WEBマーケティングをMGゲームから考える

web集客を高める理由

①集客力の大きな力 

 HP、ブログ、SNSこれらを利用しない事業者はいないと言えるくらい広く普及しています。背景にはお客様はスマホを通じて商品を探すという流れができているからです。
 折込チラシや広告は効果が低いと考える人も増えてきましたが、チラシや広告も効果はもちろんあると思います。スマホで検索をしない年齢層と商品に対しては特に強いです。
 集客力を考えるときwebかチラシか1つを選ぶというのはナンセンスです。どちらも突き詰める必要があります。

②広告チップ(MG)の意味

 MGゲームでは物を売る難しさを学ぶことに大きな意味があります。その解決として価格を下げても利益が出る企業体質とは?という思考が進みます。
 ですが、事業を行なっている方からは「そもそもお客様が来ないんだけど」と言う方がいます。選ばれなかった時点で価格を含めた競争力に負けているといった結論に違和感を持つ方も。

③広告には2つ効果がある

 MGの広告チップは物を売る時の力(価格競争力)であり、その前段階の買いたいと思う人を集める力(集客力)ではないのです。
お客様へ情報発信という、物を売るための競争とは別世界の競争があって、集客への情報発信はMGゲームからは学べないのです。
  
 MG広告チップ(内的広告効果)
   価格競争力を上げたい→付加価値を上げる→ブランド力がつく
 
 MGに無い広告チップ(外的広告効果)
   集客力を上げたい→情報発信力を上げる→集客力がつく
 

④外的広告効果を高める

 ここでは外的広告効果を上げる具体的取り組みを考える場所にします。多くの方に取り組めるようにwebを通じた集客効果を高める情報・手段を紹介します。

⑤このページの目的

 外的広告効果を高め集客力を高めることを目的とします。MGゲームで身につけた力を発揮できる環境作りの一環として弊社で検証し結果のでた方法のみ紹介します。実際のデータを見ていただくことで目標として取り組めるよう情報提供します。


Web集客お役立ち情報

3つのスニペット

 検索エンジンの結果、順位をチェックしていても表示内容まで確認していますか?上位表示、検索キーワードを意識し高めることは大切ですが、結果表示がどう映るのかまで知ることはライバルと差をつける重要なポイントです。ここでは検索結果の表示(スニペット)を紹介。実は3パターン。スニペット、リッチスニペット、強調スニペット。


①スニペット

 検索結果の文字ででる解説文のことです。140字が一つの目安とされていて、長すぎるとSEO効果的にペナルティーになるとも言われています。(現状ではペナルティーはなさそうです)
 説明文はdescriptionで書かれたものが掲載されます。別ページの解説文が載ることがありますが、検索結果のサイトのTOPページを表示したとか、仕様変更などで変わることもあります。
 内容は自分の売りたい商品と検索結果(探しているお客様)とのマッチングを最優先させることが1番大切です。次にライバルの文章を見つつ、自分が選ばれるにはどうすればいいか?を考え、差別化を図ります
 


②リッチスニペット

 スニペットとの違いは画像があるかどうかです。全体の検索結果を見ると全てのサイトに画像が付く(リッチスニペット)にはなっていません。また、リッチスニペットになっていてもなんの写真かわからない、狙った画像になっていない、切れているといった画像も少なくありません。
 今回の写真はスマホ画面なのですが、正方形で載っています。自動で加工(カット)されます。カットは画像の中心から縦比で正方形になります。両はしは切られると思い、切られても大丈夫な画像作成を心がけましょう。
 せっかくのリッチ部分の写真が変だとユーザーにとってマイナスになりかねません。画像は最初のimgでスクロールは選ばれないはずです。


③強調スニペット

 強調スニペットは一般的に「●●●とは」といった検索結果で一番上に出てくるものです。それだけ検索結果の答えとしてふさわしいとgoogleが判断したサイトを強調スニペットとして一番上に表示されます。
 強調スニペットの下に、弊社のサイトが普通に出ています。強調スニペットは自然検索とは別枠のようです。強調スニペットになるとアクセスが集まります。結果的に集客力に繋がります。
 強調スニペットは意図的に作れるのか?一般的には不可能となっています。弊社も分析をしていますが、強調スニペットになる要件はある程度掴んでいます。ただ、それを達成することが難しいという感じです。競争の激しいものでなければ可能かもしれませんが、そこからどうやって商品へ誘導するかといったルートの計画が大切になるはずです。


 少し古いですが検索結果でスニペットをみる時間がサイトのタイトルよりも長いというデータが出ています。(出典:Dynamical.biz)2010年の資料ですので今ではinstagramやtiktokなど画像や短編動画の普及も進みよりリッチスニペット、強力スニペットの効果は高まっていると思われます。

 文章箇所も文全体ではなく、単語単位で判断している(特に若者)の感じがあります。ですので説明文もちらっと目に入った単語で誘導できるように考える必要があります。そうなると リッチスニペットをしっかり整える。画像がイメージアップに繋がるように作ることが大切です。
 小さなことですがこの積み重ねが購買誘導を上げ、webの情報拡散力に乗って結果につながることを考えると丁寧に。 自分がお客様なら自分の商品を選ぶのか?を意識しましょう。
MG研修からブログを書く意味を考える

 会社や事業のサイトにブログを書いている人が多くいます。何故書いているのでしょうか?セミナーや知り合いから「ブログ書くとアクセス数上がるよ」とか、HPを外注で作成していたら勝手に付いてたとか。SEOに効果があるとか。ブログの意味とやり方を考えてみましょう。(ここではメインのHPを持っている方がプライベートな内容を書くことを”ブログ”と呼びます、ブログサービスやwordpressをメインにしている場合ではありません)

①ブログのSEO効果は時代で変わる

 
 5年ほど前はブログを書くとSEO効果があると言われた時がありました。理由はいくつかありますが、ブログを書くことで毎日更新のサイトとgooglが認識するとか、記事で文字を書くことになるので、文字数が多いほど検索結果に良い影響を与えるなどです。

  
これは弊社の税理士事務所の検索順位チェッカーの結果です。
検索順位チェッカーとは?
指定したキーワードを5つまで検索順位を一括して表示してくれます。google、yahoo、BingそれぞれのPCとスマホランキングを知ることができます。

 

 
 流入キーワードの中でも大きめのキーワードですが良いポジションを維持できています。 このサイトはブログも書いてませんし、毎日更新もしていません。よく言われるのですが有料でSEO業者に順位をコントロールさせてるとかもございません。全部社内で制作、0円です(笑)
 
 他方、同キーワードで表示される他サイト(同業者)をみてみると、毎日ブログや業界記事を入れている所も多いです。このことから ブログを毎日書いたからといってSEO効果は薄いということです。
 

②ブログを書くほど順位が落ちる!?

 このサイトはMG LABO.で、MGゲームを中心に経営周りの情報を提供することを目的としたサイトです。
 
  なぜ税理士事務所のHPに組み込まなかったのでしょうか?
 
理由は何点かあるのですが、今回のお話の中で答えると
 
  税理士事務所の仕事と関係が無いから
 
となります。
 そんなことわかっていると思うかもしれませんが、ここからが大切なお話。近年の傾向で
 
 メインの業務以外の情報が増えると順位が落ちる
 
ことがわかっています。(2019.8)
 

③メイン業務を書いてても効果がない!?

  以前はサイトの鮮度、ボリュームが重視されていました。その時はブログは大きな効果がありました。 現在はSEOの側面から足を引っ張ることになりかねません。
 
  経営周りの情報はどうなんだ?となります。例えば税理士事務所でしたら年末調整の案内を書いたとします。おそらくSEO効果は期待できません。
 
  Googleは年末調整が税理士事務所の仕事と関連しているとわからないのです。
 (多分。確認してません)
 
 ちなみに弊社の税理士事務所のサイトに融資などのページを置いています。あれはSEO効果、税理士事務所の仕事と認識されています。 ポイントはメイン業務に関連していることを書くか、関連しているとgoogleに認識させるかです。
 現在のgoogleSEOはサイトの濃度で測る傾向があります。
 

④ブログは書かないほうがいい!?

 そうなるとブログは書くだけ無駄という結論になりますか?私はそうは思いません。 ブログの魅力はサイトでは書けない個人的な感情を含めることで同製品を扱う他店より勝つこと、選ばれることですよね。
 
 SEO効果が薄い、落ちるというのは、かなりハイレベルな層での話で一般的にはそこまで考える必要はありません。ただ、書くことで順位をあげるのを目的にしているならそれは意味がないからやめたほうがいいということです。
 
 買い物をするのは人です。人は人を感情で選びます。選ぶ基準はそれぞれでしょうが、選ぶ材料が多いほど正しく伝わります。そのツールがブログです。 感情的アプローチからブログを書くことはオススメです。
 

⑤悪いブログ例

 良い例は私はわかりません。書く人の良さも読む人もそれぞれなので答えがありません。ただ、やってはいけない・やめたほうがいい例は共通します。ですので、 悪い例だけはお伝えできるので、それを避けてください。
  ・人の悪口
 ・読んでネガティブになること
 ・更新が止まる(古い日付止まりはだめ)
 ・暗い写真(写真は明るく笑顔)
 ・挨拶しない(お礼や感謝を言葉で書く)
 

⑥最後に

 ブログや業界記事のSEO効果の検討と感情的アプローチのお話でした。ブログに限らず人為的なSEOの効果は年々排除されています。その中で上位に出る、選ばれるためにできることは実はそんなに多くないです。その1つがブログなのです。楽しく継続してこそ本当の効果が出ます。(ロングテールからの流入効果はまた別で紹介します)
 

⑦外部ブログの埋め込み

 ブログをアメブロなど外部サービスを利用する人も多いです。HPに組み込むのと直接書くことの差を質問されることが多いのでこの場でお答えしますと、感情的アプローチで書くのであればアメブロ系。SEO的に書けるのであればHPになります。
 オススメのブログサービスですが、アメブロは定番です。owndでwordpress風のデザインものも別に出ています、見た目が綺麗です。先日営利目的もOKになりましたし、そのまま事業に繋げる方も多いです。他にハテナやFC2、ライブドアなどもありますが、今はnoteが人気です。(被リンク効果が高いそうです。)
【参考】

 
MGからgoogleマイビジネスを考える1

 googleマイビジネスからの流入が最近増えています。googleMAPと連動していてtoC (対個人)で女性・比較的年齢層は若めの方が地図から検索してお気に入り登録してHPをチェック、来店する流れたできています。飲食店や理美容、エステ、ネイルなどが頭に浮かびます。検索結果より上に出るので上位表示(TOP3)になると大きな広告効果が見込めます。

神戸MGラボ
 今回は赤で囲んだ”ウェブサイトでの記載”の意味からgoogleマイビジネスの狙うべきキーワードと戦術について考えます。
 この検索結果は「MG研修 神戸」です。でも 本当は「神戸 MG研修」で探そうと思っていました
 

サジェストで選んでしまう

 「神戸でMG研修をしているところ」を検索したかったから「神戸 MG研修」にしようと思っていました。しかし、「神戸 MG・・」と入れた時点で「MG研修 神戸」と候補に出たのでそれをクリックしたのです。

  検索キーワードを入れる前に出る候補を「サジェスト」と呼びます。基本的に多くの人が”このキーワードで探していますよ”とアドバイスしてくれた結果です。この結果が正しいかどうかはわかりませんが、ここから自分が探したいキーワードを選択する人が多いです。と言うことは、 「神戸 MG研修」でSEO対策するより「MG研修 神戸」でSEO対策する方が効果が望めることがわかります。
 ちなみに、「神戸 MG研修」と入力するとこのサイトが出てきています。これは別に大したことではありません。それだけこのキーワードで検索する人が居ないという意味でもあるので逆にヤバイ(ライバルが居ない)かもしれません。
  検索する人の気持ちでキーワードを考えることがweb集客の基本です
 

”ウェブサイトでの記載”

 サジェストからgoogleマイビジネスを見ると、”ウェブサイトでの記載”と出ているものがあります。このサイトには何も出ていません。出ているものの記載内容を見ると、「mg研修(mgが大文字)」「mg研修(mgが小文字)」。このサイトに何も出ていないのはタイトルにキーワードが含まれているからだと思います。タイトルに出ていないサイトでも検索対象になっていることがわかります。
 
 これらのサイトをさっと見たのですが、”MG研修”と大文字で表示されていました。googleが何を見て判断しているのかが分かれば対策として活用できそうですね。
 

まとめ

 googleマイビジネスで上位表示を狙うのはもちろんですが、前段階として検索キーワードをしっかり堅める必要があります。その手法としてサジェストを紹介しました。また、”ウェブサイトでの記載”からどのキーワードを読んでいるかを探れる可能性があることがわかります。
 

具体的施策

 タイトルに検索キーワードを含めるのは未だに有効な手段です。また、スニペットにもキーワードを含めることも効果は大きいです。最近はサイトのタイトルと内容の親和性を測っているとも言われており、タイトル+内容が一致するサイトが上位表示されやすいです。逆に以前は強いと言われていた多方面ジャンルのサイトは厳しくなっています。そのあたりも意識してサイト運営に取り組まれると成果に繋がりやすいと思います。

MGからgoogleマイビジネスを考える1

SEO対策の歴史 

 googleは年に数回、定期的に検索結果の表示ルールを大きく動かしています。それはSEO対策が同じ手法では通用しないということを意味しています。古くはリンクの数が絶対的強さといえ、今の相互リンクとしてたくさんのリンク先を紹介しているのはその時の名残です。
 
 その後はサイトの情報量、ボリュームが重視されるようになっていきます。前の記事に関連情報を書くことでのSEOの優位性は弱いと紹介した流れにつながっていきます。
 

SXOとSEO効果

 SXOの全盛期がやってきました。SXOの詳細は興味があれば他サイトを参照いただければ詳しく書かれています。ポイントとしてSXOとは高クリック率、高直帰率、高回遊率ほどSEOへの効果が高いと知っていただけると十分です。
 
 SXOが強いことで関連記事を多く書き、読まれるにつれてSEO効果が高まる構図がありました。そのSEOモデルが広く知られ関連業務の記事を書きSXO方面のアプローチを図りました。

 
  そして現在。 SXOの効果が以前ほど高く評価されなくなりました
 

なぜSXOが弱くなったと思ったか

 弊社の管理しているキーワードで9月後半くらいに変動がありました。全国展開している会社のサイトで各エリアで1位を取っていたサイトが落ちました。同様にパワーの強い有名企業の地域サイトもランクを落としました
 SXOが強いと、全国で検索されたものがSEOの評価に繋がります。結果的に力を入れていない地域絞りでも上位にでていました。それが消えていることからSXOが弱まったと考えています。
 今後どうなるかはわかりません。変動後戻る傾向もあるので観察が必要ですが以前ほどの強さにはならない気がします。
 

何をすればいいのか

 簡単に何かをすれば上位になるという方法は現在はありません。SEOとして手法を売っているのを見かけますが本当にそれで結果が出るなら他人に売らず自分のサイトで稼ぐと思います。
 多いのが記事をたくさん書いてくださいというアドバイスです。間違えてはいないと思いますが、書くほどに比例するなら大手だけが上位に出ています。ただ書けばいいとは違うと思います。
 一方でやってはいけない対策があります。意外と知られていないのもあるので、それを避けることが大切かなと思っています。また、過去の手法も以前ほど効果が出ないだけで有効なものが多いですしできて当然のレベルまできています。基本を抑えるのが必須です。
 

 基本を抑えるとは?

  基本を抑えるとは”サイトとして良い構成を作る”と言えます。文章でいう段落や見出しはもちろん、googleのガイドラインに適したものをいいます。それに追加して”googleの視点から喜ばれることをやってみる”ことも重要です。その1つにGoogleMyBusinessの登録があると思います。登録には所在地の確認などがありサイトの信頼性が上がるからです。
 

おそらく追加ポイント

 今注目しているのはgoogleMAPをサイトに埋め込むとSEO効果があるかどうか検証していますが、おそらくプラスに働いているようです。アナリティクスも入れているので信頼性という面では同じでしょうが、実店舗を案内するという測定をしている気がします。埋め込んで損は絶対にありませんおすすめします。
  

MGからgoogleマイビジネスを考える1

GoogleMAPのSEO効果を捕まえた 

 前回の記事でgoogleMapをHPに埋め込むとSEO効果が見込めるというご説明をしました。その時までは体感的な感想レベルのお話でした。その後、確証を得ましたのでその根拠をご説明します。
 

自社サイトのご紹介

 今回、弊社の記帳代行サービスをご案内しております「神戸未来経理部カンパニー」です。公開してまだ数ヶ月で上位表示を目指すべく作業はまだ行なっておりませんが観察を続けておりました。
 

未来経理部カンパニー
 
 

googleの検索手法

 どんなに素晴らしいサイトでもいきなり1位にはなりません(なので中古ドメイン市場があるのです)。googleは何度も試すように順位を上げてはまた下げてを繰り返しつつ、少しずつ掲載順位を上げていきます。当サイトも順次試されつつあがってきている段階です。
 

試され中の検索あるある

 順位を測定している段階のgoogleは時に変な検索結果をだします。
 

 
 ①をごらんください。「神戸 記帳代行」で検索してみました。「の記帳代行」と表示されています。これはサイト名が「未来経理部カンパニー | 安心の記帳代行」となっており、キーワード相当部分があった後半を表示した結果、本来のサイト名がはみ出してしまったようです。
 
 当然ですが、サイト名がSEOに効果があるという証拠ともいえます。また、この画像から長いタイトル名でも検索しているようです。一般的に長いタイトル名はペナルティとなると言われていますが、どうやら検索対象にはなっているので、後半にキーワードを入れるのもよいのかもしれません。
 
 次に②をごらんください。今回のお話の重要な根拠になります。スニペット文中の一部を囲んでおりますが、この赤い部分はスニペット用に書いたものではありません。サイト内の文字を拾っています。
 

スニペットのサイト内文字を追う

 

 
 
 AとBに分けました。というのも、 サイト内でも別々の場所から抜き出しているからです。 前半のAは記帳代行というキーワードがありません後半のBは記帳代行とキーワードがあります
 
 Aの該当箇所”会社概要”はTOPにあるメニューバーでした。
 
 なぜ会社概要が選ばれたのか?それは、その先に記帳代行というキーワードがあったのでリンク先への入り口を表示したようです。そして、その先には
 
 
 
 グーグルマップ内の”記帳代行”のキーワードを拾っていました。この事実はとても興味深いです。といいますのも、 サイト内には記帳代行というキーワードは何個も表示しております。にも関わらず、リンク先まで行ってgoogleMAPの中からキーワードを拾っています。
 
 話はそれますが、TOPにあるメニューバー。実はリンク先の地図は同一ページで下位にあります。内部リンクを通っても、通らずページを読み進めてもたどり着きます。 リンク経由の方が速いのでメニューバーを通ったようです。内部リンクの効果は同じページ内でも有益のようです。
 
 しかし、一方でTOPページ下すぐに”記帳代行”というキーワードは置いています。巡回してまで遠い方にリンクを経由させてでも地図が優先させていると言えます。googleMAPの有効性を感じた貴重な資料でした。
 

おわりに

 今回偶然にもgoogleの検索結果がおかしいことから、ここまで確認することができました。サイト内のキーワードよりgoogleMAPのキーワードを優先させています。googleMAPはマイビジネスなどを通すことで登録しますが、その際に電話番号や住所など確認することで登録されます。googleが確認していることで、サイト内よりも信頼性が高いのだと思います。googleMAPを埋め込むことは明らかにSEOとして効果があります。簡単にできます。ぜひ実施してください

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