飲食店繁盛サポート

”いかに売るかの一歩先”を考える

 MGを通じて”いかにモノを売るか”が業績アップの基本でした。売るためには自社を知ってもらう必要があります。今はホームページからの集客が主流ですが紙媒体を利用した集客の重要性は変わりません。
 
 また、紙媒体はチラシやメニュー表を代表としますが綺麗に写真を載せて完成としている店が大変多いです。実はweb媒体と紙媒体は明確に役割が違います。
 HPは24時間働いてくれる営業部長、多くのお客様に自社をアピールし足を運んでもらいます。
 紙媒体は販売部長。ホームページより集客範囲は狭いイメージですが、実はその一歩先、お店にとって都合のいい選択をお客様から選んで頂くように提案するという大切な使命があります。
 
 ”いかにモノを売るか”の一歩先”いかに買って欲しいものを売るか”には紙媒体は大変強いです。


チラシと広告費の効果

 

増加対策の具体策と課題

 
魅せ方(見せ方)には高度なマーケティング技術が集約されています。例えば、チラシ、メニュー表、タペストリー、看板、手段は多岐にあり客は知らず知らずに見て魅せられていきます。自動の導線を作る大切な仕組みです。
 
そうは言っても、自分で作る時間がない、センスがない。デザイン会社に依頼したら数十万円かかると言われた。とか、デザインの修正が不可能(料金やメニュー変更)などがあり、長い目で見るとまとまったコストをかける余裕がないので足踏みしているお店が多いです。
 

広告チップを考えてみる

 
 MGの広告チップ。ルールでは一回の入札に限り価格競争力を−2できるというものです。入札で最安値を提示した人だけが販売する事ができるのですが、競争だけ−2、もし販売できるなら本来の価格(入札額に+2されたもの)になります。
 この−2を飲食店で当てはめてみます。多くあるメニュー。高い価格の商品を売りたいのは当然にあるでしょうが、売って一番儲かる=原価率が低い商品を売りたいですよね。fish or beaf ならbeafをお客様に選んで欲しい。その誘導こそ−2の広告チップであり、広告チップはメニュー表をはじめとする紙媒体ツールになります。
 広告チップの費用対効果はかなり大きかったと思います。研究開発チップ+価格競争下では最低価格は自然と決まってきます。そこで勝つための大きな一手になります。
 飲食店は繁華街では見渡す限りにあります。人もたくさん通りますが食事は基本3食です。郊外ではライバルが少ないですが通る人も多くはありません。受け身では来客数も客単価も利益率も伸びません。存在を知ってもらう。商品を知ってもらうからこそ選ばれます。
 

毎月定額制のデザインサポート

広告チップ、チラシチップの効果を出せるリアルでの商品をご提案します。飲食店オーナー倶楽部です。
 
飲食店オーナー倶楽部とは、飲食店コンサルティング専門組織である一般社団法人フードアカウンティング協会を通じて、広告・販促物の提案・デザインのやりとりを毎月定額で行うことができるサービスです。
 
 


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